美容外科でのエラ削りについて

最近は小顔ブームもありまして、美容外科でエラ削りの施術をされる方が増えています。美容外科によって様々ですが、術後は安静が絶対ですが、入院せずに自宅へ帰れる所もあります。手術の技術も向上していますし、その後のサポートもしっかりとしていますのでカウンセリングをしっかりとしたうえで病院を決めるのが良いでしょう。担当してもらう医師との相性もありますので、十分に納得のいくまでカウンセリングすることをお勧めします。大体、術後7日前後でほぼ落ち着いてきます。腫れや赤みなどほぼ完全になくなって落ち着くのは3~6か月ほどです。全身麻酔で、手術の度合いにもよりますが1時間程度から3時間ほどかかります。エラが張っているとゴツゴツして男っぽい印象が付いてしまったりして悩む方が多いのですが、施術をした後は今までのコンプレックスが無くなり表情までも明るくなっている方が多いです。

エラ削りをして、すっきりフェイルライン

エラが張っていると、まず顔が大きい印象を与えたり、いかつい印象を与えてしまったりして、悩んでいる人がいます。エラの印象を弱くするために、メイクを工夫したり、髪型を工夫する事によって、いくらか軽減されますが、根本的な解決法になりません。根本的に治すには、整形手術によるエラ削りがあります。施術法は、エラ骨を削ります。手術痕がわかるのでは、と心配になりますが、口の中からメスを入れて、頬骨と周辺の筋肉を削るため、手術の傷跡の心配もいりません。骨を削るので、効果は永久的ですが、入院が必要だったり、術後腫れたり、痛みが続くというリスクもあります。手術と違って効果は永久ではなく、効果も手術には劣りますが、注射による施術もあります。こちらは、手術よりリスクが少ないので、まず注射を試して、それでも満足いく結果が得られなかったら、手術を考えるのが良いです。

柔らかで優しいお顔の印象をエラ削りで

エラが張っていると、顔が大きく見えたり、ゴツく厳つい顔つきに見えたり、性格も頑固で強いイメージを持たれるなど、女性にはマイナスの要素が多いようです。女性的で柔らかく優しい印象は、小さく華奢な輪郭と顔つきに象徴されることから、最近はエラ削り(下顎角形成)の美容整形を受ける方が増えてきました。手術は、一般的に口腔内(口の内側、奥歯の歯茎下)から切開をして、出っ張っているエラの骨(下顎角骨)と、余った筋肉を削り取ります。口腔内からメスを入れますので、顔の表面に傷跡も残りません。また、全身麻酔で行いますので、術中の痛みは一切ありません。3日から4日ほどの入院期間が必要となりますが、効果は一生、永久に持続します。手術後は、小さくすっきりしたフェイスラインとなるので、正面からはもちろん、横顔もシャープになり、すべての角度から見たお顔に自信が持てます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*